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家庭教師の個人契約・4つのデメリットと7つのメリットとは?

家庭教師の個人契約メリット・デメリットはあるのか?
家庭教師の個人契約をしたいけれど、いったいどうなのか悩んでしまいますよね。
メリットやデメリット含めて見ていきましょう。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

家庭教師の個人契約とは?

文字通り第三者を介さずに個人と講師を結ぶ契約です。
知人からの紹介や、個人契約できるマッチングサイトに登録して紹介を得る方法があります。

 

 

家庭教師個人契約4つのデメリット

1、自己責任

講師との間で金銭的トラブルが生じても、自己責任であり、「成績が伸びない」「教師と相性がよくない」などがあった場合は、全て自分で対応しなければなりません。

 

2、受験情報が多くない

受験情報に関しては大手センターには敵わず、難関学校受験の場合は傾向と対策のために、莫大な情報を持つセンターの方が有利な場合が多いです。

 

3、競争環境ではない

個別指導なので、周りと競争する環境ではないことから、同様に受験しようとする生徒と比較がしにくいです。

 

4、相性の問題

しっかりした先生であれば、充分なメリットになるが、相性が合わない場合は、デメリットになり得ます。

 

 

 

家庭教師個人契約7つのメリット

1、1対1でわかるまで教えてもらえる

一番のメリットは、ワンツーマンで教えてくれるところです。わからないところはすぐに聞けて、その場でわかるまで教えてもらえるという1対1の指導は実に贅沢そのものです。集団塾では不可能であり、家庭教師個別指導塾であったとしても数人同時に教えるので、一人のためだけに時間をかけられないことから、曖昧な理解になってしまうことも多いです。

 

 

2、依頼後待たなくて良い

同じ家庭教師でもセンターの場合は、依頼してから数週間待たされますが、個人契約の家庭教師は、当日からでも可能な場合があります。

 

 

3、無駄な移動時間が不要

自宅で学べる安心感、時間の移動のロスがないのはありがたいです。

 

 

4、融通が利く

体調が不良で休みたいときも集団塾やセンターの場合は、費用が発生してしまうところを、違う日に振り替えしてもらえたり、テスト前だから週1を今週は週2にしてほしいなどの融通が利きます。

 

 

5、安く済む

個人で契約するので、仲介手数料や管理費、入会金などがかからず、家庭教師センターに依頼するよりはるかに安く済む。つまり、時給が安く済みます。

 

 

6、講師を選びやすい

もし、講師と合わなかった場合の講師変更は集団塾より容易であり、また、センターの場合は要望を伝え、条件にあった教師を紹介してもらう形式ですが、個人契約の場合は自分の希望に合った講師を選びやすく、プロ講師の質の高い授業を受けることも可能です。

 

 

7、独自のメリットが得られる

その生徒個人に合ったカリキュラムを組んでもらえるので、苦手分野の克服のみしたいとか、学校の勉強についていけない場合も、最初からまた指導してもらえたり、宿題をみてもらうなど独自の依頼にも対応してもらえます。

 

 

 

 

実際の中学受験生からの声

注意ポイント

デメリット

自宅に来ることで部屋をきれいにしなくてはならない、最初は慣れるまで気疲れした、という声もあり、デメリットになるとすると、そのあたりの意見でしょう。

 

ポイント

メリット

わからないことを1対1で直接質問できることですぐ解決でき、苦手意識がなくなった、移動しなくていいから楽、さらには、話しやすくてとことん教えてくれるし、課題も出してくれるから勉強するようになったという声があります。

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家庭教師センターの口コミを調査

家庭教師センターはもちろん優秀なセンターがいくつもありますが、中にはとんでもない口コミが多々見られるので、選択の場合は注意が必要です。

参考

例えば、

・「トラ○のレベルの低さは最低なので、テレビの宣伝など、信用してはいけません。」という口コミや、「年間数十万円の教材」を売っているのに「高額教材は一切販売していません」や「教材を強制することはありません」などと記載しているのに必要で、勝手に驚く金額が引き落とされたケースが問題になったりもしています

もちろんセンターによっては、きちんとした家庭教師センターも多々あるのですが、特に気を付けるのは高額教材の話が出ても絶対購入しないこと、またそういう話のある個別塾センターは、利用しないことです。こういった悪質なセンターがあることが、センターの価値を下げているのでしょう。

 

家庭教師センター諸費用の要注意事項

・入会金や諸費用の記載がなかったり、常に割引キャンペーンをやっている。
・中途解約、クーリングオフの記載がない。
・短期コースを強調して結局割高になるケースも。

 

家庭教師センターは、受験情報やノウハウがあり、教師の質もある手度保証されていて、トラブル対応のサポートもあります。
しかしながら、「授業料+仲介手数料+管理費+入会金」の仕組みがあり、個人契約と比べると高額であり、フォロー体制もそのセンターにより大きく異なります。

 

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まとめ

お子さんの受験に関しては、中学受験、高校受験では選択肢も変わってくるはずです。
またその時々の世の中の情勢やお子さんの希望なども考慮していきましょう。

ですが、授業ペースがお子さんのペースに合っているかどうかが重要なので、しっかり検討してみてくださいね。

 

 

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